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「源氏物語」千年紀の今年、寂聴訳で読もうかな!?
JUGEMテーマ:源氏物語

今年は、「源氏物語」千年紀にあたります。
「源氏物語」と言えば、世界最古の小説。
日本が世界に誇る、文学の金字塔です。
訳者の瀬戸内寂聴さんは、
「日本人として、日本の文化に誇りを持たなくてはいけない。」
こう、仰っています。
寂聴訳だけでも全10巻、
「声にして楽しむ源氏物語」でも紐解きましょうか。

                   貝合わせ1
藤 壷
光源氏の母・桐壺が没した後、桐壺に生き写しの藤壷の宮が、
帝に入内することになりました。
幼い光源氏は、この継母に亡き母の面影をかさねて、慕うように。
18歳の夏、光源氏は藤壷の寝所に忍び込み、契りを交わしてしまいました。

 見てもまた逢ふ夜まれなる夢のうちに やがてまぎるるわが身ともがな
  ようやくお逢いできたものの 再びお目にかかれる夜は
  ありそうもないのだから いっそ嬉しいこの夢の中で
  わたしはこのまま消えてしまいたい

こう涙にむせかえる光の君に、藤壷の宮はお返しになります。

 世語りに人や伝へむたぐひなく 憂き身をさめぬ夢になしても
  後々の世まで 語り草にされないかしら
  またとはないわたしの辛い身を たとい永久に目覚めない
  夢の中に消えてしまっても

そして、この一夜の逢瀬は、二人の運命を大きく変えるのでした。
時は経ち、光の君は女三宮を妻に迎えます。
だが、女三宮は頭の中将の息子・柏木と、
人目を忍び逢瀬を重ねていたのです。

昨年の七夕の日に、宝塚歌劇団では「源氏物語 あさきゆめみし2」を再演。
春野寿美礼演じる光源氏が、柏木に激しい憎悪と嫉妬を向けるシーン
どうぞご覧下さい。

若き日、自らが作った罪。
今度は、その罪の報いを受ける光源氏。
千年の時を経ても、男女の機微は何ら変わることはないのでしょうか。
平安の王朝絵巻を、堪能すると致しましょう。

貝合わせ2
| 日本の歴史・伝統文化 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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